Googleアナリティクスのモバイルアプリ計測方法

Googleアナリティクスの使い方

 

Googleアナリティクスのモバイルアプリ計測方法について、モバイルアプリ、スマートフォンアプリでGoogleアナリティクスの計測をしている方。またもし、Webサイト計測をしていて、アプリの計測をし始めたという方がいたら朗報です。

Googleアナリティクスのモバイルアプリの整理ができていなかったので、不器用ですが、私が身を以て整理していきたいと思います。

 

私は、Webサイトの分析からアプリの分析にうつり、まわりに誰もおらず自分でひたすら触りながら覚えていました。3ヶ月が経過し、計測ツールの位置付けなど周りが見え始めてきたので、その内容を図で説明したいと思います。

 

WebサイトのGoogleアナリティクスは、集客、行動、コンバージョンと分かれており、どうしたらアプリも同じように見れるのかといったことに頭を悩ましていました。というのも、今でこそ、アプリ+サイトというGoogleアナリティクスの設定ができるみたいですが、その設定前に既にGoogleアナリティクスを導入していた場合、移行するまでは、現在の見方でみるしかありません。

 

Googleアナリティクスだけで考えると確かにアプリの計測は難しいと思ったのですが、他のツールと加えてみると同じような見方ができます。それが下記図になります。

 

アプリ計測ツールの位置付け

 

Googleアナリティクスで、モバイルアプリとサイトの仕様の違いがあります。Webサイト担当が聞くとあっと驚くと思いますが、リファラーという概念がないです。

 

Googleアナリティクスのアプリで一番悩ませるのが、集客の部分でした。それが、既にアプリを担当している方でしたらご存知のiOSの場合、App Store Connectでみれます。Androidの場合、Google Playでみれます。

また、どちらのツールの見方も、まずはインストール数と削除数(アンインストール数)をみて、減っていないのか程度で時系列にみていくと良いと思います。

 

少し話を戻しますが、リファラーがない。というのを少し考えるとわかると思います。AppStoreとGooglePlay経由で、アプリを個人のスマホにインストールします。なので、AppleとGoogleの画面を経由しているため、把握はできないですよね。

 

まずはアプリの計測を行う上で、Googleアナリティクス側の考え方は、下記図に整理しました。

今回はここまでの説明としますが、次は各種ツールでどのような分析をすれば、アプリの改善ができるのかを少しずつ説明していきたいと思います。

Googleアナリティクスの設計

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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