施策改善の考え方や手順

悩み

 

サイトの課題、アプリの課題など、会社の売り上げ貢献するために改善をしよう。と思ったけど、施策の進め方や考え方がわからない。と思ったことはありませんか。

 

私は結構あります。

 

例えば、初めから課題が出されていて、その課題に対してどうすれば改善できるのか?とされていた場合はまだ良いと思います。そもそも課題から考えて欲しいと言われた日には、うーん。。。悩む毎日が続きます。

 

そこで今回はそんな悩み人に対して解決する方法を2つ提案させていただきます。

 

<課題の見つけ方>
・実際にサイトやアプリをみて仮説を出す(推奨)
・Googleアナリティクスなどのデータとにらめっこする


<売り上げを上げるための因数分解>
・見つけた課題を解決するとどんな効果が得られるのか。

<施策の計測設計>・・・9月下旬更新予定
・分析要件をしっかり立てる

<振り返りとNEXT>・・・9月下旬更新予定
・施策後の結果と今後のアクション

 

<課題の見つけ方>

 そもそもサイトなどの運営している企業は、最終的なゴールは基本は、売上だと思います。

1つ目にあげた「実際にサイトやアプリをみて仮説を出す」
こちらを実行する前に、一度頭の中にこちらの内容を入れてからみてみてください。「会社の売上を上げるために、どうしたらサイトに訪問しにくる人が喜んで買い物や資料請求などのCVをしてくれるのか。」

例えば、サイトを使っていて、なんかここのページをみていると、他のページ揉みたくなるな。この情報ってどこにあるんだっけ。サイトの作りがわからず、検索キーワード機能などはないのか。等。ふと思いつくことがいくつか出てくると思います。それがまずは仮説で、もしかしたら他の人もそう思っていないか?ということをデータをの根拠を元に立証する。そうすれば、仮説が立証され、どのような施策をうてば解決できるのかの道筋が見えてきます。こちらが1つ目のやり方です。

2つ目にあげた「Googleアナリティクスなどのデータとにらめっこする」
こちらは仮説を持たないでデータと睨めっこすると、何が悪いのか。どのようにみたら課題が見つかるのか。といったことが見えづらいです。ただし、基本分析から課題を見つける方法もあります。

たとえば、新規・リピート別にセッション数や直帰率、CVRなどをみて比較するとBtoCのサイトだと、基本はリピーターの方がCVRやセッションが高く、新規の方が直帰率が高かったりして、どのようにしたら新規からリピーターになってもらえるのか。といった仮説が出来たりします。また、男女比や流入別の数値比較をすることで、なんでここだけ、高いのか、低いのか。といった疑問が出てきて、その詳細分析をしていく上で見えてくることがあります。

1つ目も2つ目もどちらでもまずは自分にあった方法で取り掛かってどちらもやってみることをオススメします。おそらくどちらの方が効率的に施策を考えられるのかを見つけることが出来ると思います。

 

また施策については極力関わった方がよいです。何故なら自分の知識になるので、次にやる施策に活かせたりするからです。忙しいからやめよう。などとは思わずに実際に行動を起こして、自分の知識のために、施策を見出すために知識を蓄えましょう。

<売り上げを上げるための因数分解>

2020年目的を決める(売上を●●円あげる)

戦術
 ・目的に達成に必要な対象箇所を決める
 ・対象画面の入口、出口、画面内効果の現状分析をする
  ※現状分析ができない場合、数値が取得できない箇所をデータ設計する。
 ・KPIツリーを作成し、現状数値を当てはめて改善箇所を決める。

戦略
 ・改善箇所から具体的な改善案を決める。

こちらは一例になります。

 

<施策の計測設計>・・・9月下旬更新予定

<振り返りとNEXT>・・・9月下旬更新予定

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